2008年8月5日火曜日

第12話  晴れのち雷雨

長いこと日記止めてすいませんでした。伊関です。

 

第12話 

 

 

「腰が・・・・・」

 

 

 

 

 

「治った!!!」

長年悩まされ続けていた腰痛が完治した。

 

 

ラッキーなKはルンルンで階段を下りていった。

しかし、人生そんなラッキーなことだけではなかった。

 

 

駐輪場に置いていたKの自転車の周りには東府中のオールドファッションドなヤンキーが集まっていた。

見ると彼らはKの自転車の空気を抜いて遊んでいるではないか。

 

 

どうすることもできずただ遠くから見ているK

 

 

そこに、ちょうどまっちゃんが下りてきた。

彼は理不尽なことはでぇ嫌いな質。

 

 

ヤンキーがKのチャリで遊んでいるのに気づいたまっちゃんはいきなりヤンキーのひとりに跳び膝蹴りをかました。

いくら夏練でしまってきたとはいえあの巨体に蹴られたらひとたまりもない。

案の定ヤンキーは一瞬で失神。

仲間のヤンキーも一瞬で失禁。

 

 

そこまで要求してないのにと言わんばかりに申し訳なさそうに見ているK

しかし、不平等はでぇ嫌いな質のまっちゃんは失禁しているヤンキーにも同様に焼きを入れ続けていた。

 

そのときKのそばにチャリを止めていたニイは面倒に巻き込まれぬようそっとチャリをとって帰ろうとした。

しかし、一旦暴走モードに突入したまっちゃんは人をあまり認識できない。

その体つきからニイをヤンキーの一人と間違え焼きを入れ始めたではないか。

 

 

さすがにこの状況にはKの心は痛み、まっちゃんを止めに入った。

が、そのKも逆に殴られた。

 

 

K、お前はこんなヤンキーたちに馬鹿にされてくやしくないのか」

まだ焼きを入れているのがニイだと気づいていないまっちゃん。

 

 

「お前が殴ってるのはヤンキーじゃなくて・・・」

「うるさい。お前も根性入れ直してやる。」

 

 

はたしてニイとKはどうなるのか。

 

 

次回はけんさんにまわします。

 

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