2008年4月6日日曜日

あらたうと青葉若葉の日の光

 こんばんは。筋トレは絶好調、泳ぎは絶不調の松本です。
 
 ぼくはいま、水泳部のみんなにとある授業をとろうと呼びかけています。その授業の名前は、「俳句の創作と鑑賞」です。この授業の目標は、「創作活動を通じて、自然を観察し、かつ、自己を凝視すること」です。学期中三度句会が開かれ、自分の俳句を発表し、他の学生が吟味します。教員は上野一孝という先生で、ぼ くがS代予備校お茶の水校に通っていたときに古文を教わっていました。予備校講師を務める傍ら、大学に出張されているみたいです。第一級の俳人で、NHKBSの俳句番組にもときどき出演されているそうです。
 上野先生に纏わる話についてひとつだけ紹介します。
 多分もう卒業したと思いますが、上野先生は通信制の大学院に通っていました。通信制にもかかわらず、週一で東京から大阪まで通わなくてはならなかったそうです。やはり通信制だというべきか、様々な学生と週一回、顔をあわせていました。弁護士や医師、そして定年退職した人…上野先生は御年五十歳ですが、それで も若いほう、だそうです。そういうのもおもしろそう。
 
 この授業が始まるのは後期ですが、いまから一句作って練習することにしました。
 
 薫風の庭の先には爬虫類
 
 今作ったので、特に深い意味はありません。次の日記は、あんみちゃんに頼みます。きっとぼくと一緒に俳句の授業をとってくれることでしょう。そして、次の日記で一句詠んでくれることでしょう。
 
 さようなら
 
 
 


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