2008年10月27日月曜日

こんにちは。

ゆずっこの澤木です鹵
今日日記確認したら、次が私だったのでかなりびっくりしました。
たくと君、伝えてくださーい!


最近は人生で1番ゆずにはまってると言っても過言では無い充実した日々を送っています。

ゆずの輪、ゆずMobileに入ってるので、ゆずの情報はばっちりです。
テレビ出演情報は欠かせませんね。
最近は悠仁くんのドラマも始まり、悠仁くんをテレビで見る機会が増えました。
あんまり嬉しくないと言うか…、とても複雑な心情です。
ゆずはメジャーになっちゃいけない気がするんです。
あまりテレビに出ないゆずが好きです!
でも、テレビに出たらちゃんとHDDに録ってます。
これからもずっと応援していきますとここに宣言いたします。

ゆずとーくばかりで申し訳ありませんm(__)m


ついに部活再開しました!
やっぱり泳ぐって楽しいなあと改めて思いました!
新しいメンバーで最高の部活を作り上げていきたいと思います!


では、次は夏の海がとてもお似合いななっちゃんに回したいと思います。

2008年10月21日火曜日

こんばんは。拓人です。
 
 
昨日、留学生からおもしろいことを聞きました。
 
今日誕生日というフィリピンから来たA子ちゃん。、朝5時に生まれたから、朝に強いんだそうです。
これに賛同したのが、ブラジルから来たA子ちゃん。朝10時に生まれたといい、朝早く起きるのが苦手だそうです。
僕が聞いたところでは、朝6時に生まれて、朝は比較的強いという方もいました。
生まれた時刻と朝起きるのは、なにか関係あるんでしょうか。
興味深いです。
 
 
 
いま時効警察にハマってます。帰ってきた時効警察を見てから時効警察を見ていますが、話に対して脈絡がないので楽しんでいます。
ちょっと前はオレンジデイズにハマりました。少し手話覚えました。だけど、使わないと忘れますね。「さくら 散る」と「キス」と「あなたが好き(だと思う)」は覚えています。使い道あるといいです。
 
 
 
以前晴さんと福さんに連れていってもらった「オモニ」に、先週行きました。
過去形はわからないけど、マシイッソヨ。
チヂミとプルコギが好きです。オモニもやさしいし、いいお店です。
池袋にあるパキスタン料理屋「マルハバ」もおいしかったです。
あそこでは、初めて羊の脳味噌入りカレーを食べました。今夜のカレーとは比べ物にならないくらい、おいしいかったです。
パキスタン料理屋といえば府中にもあります。1000円でいろいろ食べ放題でお得なお店でした。
渋谷では、トルコ料理を食べました。東京はいろいろお店があって便利ですね。
 
 
 
浅草にある牛角に行ったとき、柴崎コウらしき人を店内で見つけました。
容疑者Xの献身、本を読みましたが、とてもよかったです。
映画も期待できそうです。東野圭吾の作品、いろいろ読んでみようと思います。
柴崎コウいいですね。
オダギリジョーもいいです。
 
 
それじゃ、次はゆずっこの安奈ちゃんに日記書いてもらいたいと思います。
 
 
 
 
 


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2008年10月19日日曜日

バイト先の高橋さん

日記長いこと止めてすいません。伊関です。

この場をお借りして再度ご報告いたします。このたび私伊関洋介が水泳部主将を務めることになりました。

これからも東京外国語大学水泳部をよろしくお願いいたします。

それでは日記を書かせていただきます。

 

 

今日もいつものようにバイトしてました。

でも、バイト先の高橋さんはいつも通りではありませんでした。

というのも高橋さんは今日2度もミスをしたからです。

 

まず一つ目

普段電話で注文を受けるとき、「はい、お電話ありがとうございます。ピ○—ラ武蔵境店ご注文担当の○○です。」というべきところを高橋さんは「はい、お電話ありがとうございます。ピ○—ラ武蔵境店ご注文担当の高橋さんです。」と自分の名前をさんづけで呼んだのでした。

 

しかし、悲劇は一度では終わりませんでした。

 

二つ目

配達先がマンションで、かつオートロックドアのときふつうはインターホンに向かって「お待たせしました。ピ○ーラです。」というところを高橋さんは何を思ったか「はい、お電話ありがとうございます。ピ○—ラ武蔵境店ご・・・、お待たせしました。」と店内での電話応対をしてしまったのでした。途中で気付いたけど時すでに遅しです。ドアを開けてもらいエレベーターでお客の部屋に行くまでの道のりでの彼の苦悩は容易に察しがつきます。

 

 

高橋さんお疲れ様です。

 

 

次はまだ筋肉痛が残っているであろうタクトに回します。

 

2008年10月3日金曜日

大学が今、楽しいです。

こんばんは。
妹曰く、ザブングルの「悔しいです!!」とフェンシングの太田選手に似ているおのけいです。

長いこと日記止めててほんとにごめんなさい。
ずっと風邪ひいてたんです。一週間くらい。

3日間39度こえてて、一番熱くなった時は39.8度までいきました。
つらいのを越えて楽しかったです。


ところでみなさん、新学期いかがおすごしでしょーか?
後期から1年生な僕はおかげさまで上々です。
同じクラスのあんなちゃんも適度に知らないふりをしてくれてすっごいやりやすいです。
あんなちゃん、僕の後輩であることが恥ずかしくなったらすぐに呼び捨てにしてくれて構わないからね。

あと1つ報告です。
情リテ落としちゃいました。
また今度頑張るね!!

次は伊関洋介君です。

2008年9月24日水曜日

ご無沙汰

こんばんは、船山裕司です。フナヤマヒロシって読みます・・・よろしくです(>o<)

定期戦、なぜベストが出たのか・・・謎ですねw
でも、練習に参加した時はちゃんと練習してましたです(^^;)

今年は、最後だったケンさん、智里さん、のんたんやメッチャ頑張ってたみんなを全力で応援して、辰巳の隅っこで気持ちよく泳げるだけで満足でした。久しぶりに声枯れちゃったし。

それから、納会に遅れてしまって本当にごめんなさい。ボクが着いた時にはケンさんはもう・・・・・。
それと、ボクをひたすら激励してくれた洋介さん、鯉淵さん、ありがとうございました。


ところで、今ボクは「やまとなでしこ」をDVDで観ています。BOX持ってます。大好きなんです!(=^ω^=)
えぇ、松嶋菜々子がイイデスヨネ!友達の女の子は堤真一がカワイイから好きっていう変人だけど、ボクには全く理解できません。やっぱり松嶋菜々子です!まぁ矢田亜希子もカワイイけどねw ストーリーも最高ですよね!ツッコミどころがあってもツッコんじゃダメです。やっぱり最後の1話で桜子が欧介に逢いにアメリカにすっ飛んで行って、「あなたに会いたくて・・・」って言うところが一番ですね♪泣きますよね〜(#TμT#)

あ〜ぁ、最近話もロクにしていないあの人は「やまとなでしこ」でしょうか・・・キレイだし、一緒だと楽しいし、笑顔が素敵、、、ちょっとミスが多いけど(笑)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・スンマセン、妄想してました(~θ~)

今度は大好きなオノケーに回します♪♪♪ヨロシク(+_+)
次に回ってきたら「恋のチカラ」でも語ろうかな☆ミ・・・多分半年後だけどw

2008年9月17日水曜日

台風13号日本列島上陸中

今晩は松本です。
 
 松本が始めた迷惑企画、連続小説は、前回をもって大好評のうちに幕を閉じました。協力してくれた皆様ありがとうございました。
 
 今日書いてみようと思ったことが2つあります。
 
1、off中に東外大初の囲碁部をつくり、大会に出場したいとこの前の部誌に書きました。ネットで調べたところ、10月に開催される大学生の大会は、
 
 
                 団体戦
 
 だけでした。団体戦には5人必要です。水泳部男子で構成するなら、7人中5人が出場しなくてはなりません。ムリかな…。一般の大会なら個人戦もありますが。
 
2、この前、東外大近辺に所在するとある大学のウェブのブログを見て、えらく感銘を受けました。この時期なので、最近は引退を迎えた4年生が書いています。読んでみると、彼らの水泳、仲間に対する熱い思いがひしひしと伝わってきました。そこでぼくが思ったのは、速くなる選手は、「一味違う」というこ とでした。なにが「一味違う」かはその人次第で、練習に対する姿勢だったり、タイムに対する貪欲さだったり、勝利への執念だったり、フォームへの繊細なこだわりだったり、周囲の人々への感謝の念だったり………。たまには、他大学水泳部のホームページを覗いてみてはどうでしょうか。いろいろ発見があるとおもいます。
 
 次回は、練習してなかったのになぜか定期戦でベストを出したヒロシが、6月7日ぶりに登場です。
 
 願はくは、台風13号が早く消滅しますように。
                         
                         o(* ̄ー ̄)〇グッ♪o(* ̄∇ ̄)ノバーイ♪
 


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2008年9月15日月曜日

長らく止めてごめん!!

 鯉淵です。松本先生に完結編の執筆を依頼され、5日悩んでようやくなんとか完成しました。
 
 さて、ここのところ私はアルバイト採用面接に立て続けに落ちています。
***********
●最近の戦績 
 8日、交流戦飲み会一次会、予定したスナック的居酒屋から連絡なし。
 13日、納会一次会中ケンタッキーから不採用通知。

 店長さんはどこもさすがに人当たりはいい(^-^)んですが。
 面接まですらこぎつけなかったのは魚屋・居酒屋・イタリアンレストランの4店。

 近所の洋風料理店には昨日の夕方面接を受けて、今日の夕方には近所のセブンイレブンに面接を受けます。
***********
●バイトを求めて西東
 実は、全くひょんなことから知り合ったある六本木で働かれているらしいと就職・起業カウンセラーのお二人に12日金曜夕方に「アルバイトの口を日曜日の夜までに確保します」と自信満々に約束してしまい、今から数時間前電話で「アルバイト見つけた?」
との質問に返答したときは恥ずかしいやら情けないやら…(=_=;)。

 昨日夕方に受けた洋食料理店面接では、あなたの長所は何かと聞かれてしばらくしてからやっと「食材を大切にする」と答えましたが、正直言葉足らずでした。ただ、「それって自分がケチなだけじゃ…」って思うと自分で自分に引いてしまいました。
 自分の欠点はいくらでも並べられるんですが、なかなか長所を客観化するのは難しいですね(^_^;)。
 でも絶対にめげません。私の面子にかけて必ずやアルバイトを掴みとります。
 私みたいなのは一度他人から徹底的に拒絶されるといいんでしょう、おっし、こいっ、世の中プラス思考が大事ですよね〜!!
Sink or swim! ってか。

 次回は、私に貴重な機会を割いてくれた、陸より水中のほうが速い松ちゃんに戻します。

【最終話】
「あの虹の果てを追って」

Kたちは、両側をトンネルのような水路を泳いでいった。幅は8米、水深は6尺くらいだろうか。
白みかかった赤い煉瓦製の壁の両側では、水銀灯の冷たい光とナトリウムランプの暗い橙の光が交錯していた。
1kmほど泳いだところでしばらく止まる。

John:「なんだか変な音がしませんか?」
 シーズーはみんなにドリンクボトルを渡しながら言った
「私はボートの上だからかな?聞こえないけれど?あたいはお化けとか亡霊とか、迷信の類いは、
ぜんっぜん
信じませんからね」

某部員:「まあね、死んだあとも化けて出られるもんなら、むしろ自分もうれしいんだけどね、ねえ?」
 レノーアは、この人の無茶ぶりにいつまで笑顔で流せるかわからなかった。
 苛立つ笑顔の奴は涼しい目許を、訝しさで細めて言った:「なんじゃありゃ?」
松ちゃん:「戦車とロボットの合いの子みたいだポニョ?」

Kent隊長:「各員第一戦闘体制。
…みんな、なんだか吸い取られるような感じがせん?」
シーズー:「肉眼で目標を確認、ロボです」
Kent隊長:「いかん、ロボでは我々に勝ち目はない、作戦36号を発動する。」
隊長がせまりくる殺戮マシーン"ロボ"に背を向けて猛スピードでしばらく泳いだとき、みんなはようやく命令の内容を理解した。

「ああっ、イテテテっ!!助けて、お母さん!」
逃げ遅れた某部員はダブタブの水着がロボに吸い寄せられ、バタフライでパワー不足に陥ったようにもがいている。

「タフスイマン、って叫んで欲しかったな」
 Kは、みんなが振り返る事なく曲がりかどの向こうへ泳いで行くのを見届けるや、水着に頑張って隠していたウルトラ・ゴーグルを颯爽と装着、水中でなんとか腕を回して曲げ伸ばし・屈伸。

「Splash!」

Kの渾身はまばゆい光に包まれた!
キラキラキラ〜★
 白糸の滝の七色の水しぶきと共に、皇帝ペンギンそのままのカラーリング(?)のタフスイマンは、ストリームラインの姿勢で駆け付け、巨大ジェノサイドマシーン、ロボに立ちはだかる。

「Splash!」

タフスイマンのウォーターピストル! ピチャッ

 効果がいまひとつのようだ。

ロボのガトリングガン! ドゥルルルル…
 効果は抜群だ!
 
タフスイマンのウォッチタイマーが点滅を始めた。
 太陽光線が少ない環境では、タフスイマンは3分間しか我慢ができない。

 我らがヒーロー、タフスイマン、頑張って!(喪服のリスより)

しかし、ロボは容赦なく留めの魚雷を発射した。
タフスイマンは爆発の衝撃と煙幕に苛まれ、倒れたところを、ロボのメガバキュームで吸引されていく。

Tufswimmer1「起きろ、タフスイマン…そろそろ必殺パドルパンチだよっ!」
Tufswimmer2「いや、スピンフィンキックじゃない?」
Tufswimmer3「…どれもロボットには効かなそうだね」

 だが、チューブウィップを命綱とし、吸引されると見せ掛けたその瞬間、タフスイマンはドリンクペットボトルを魚雷発射孔とキャタピラのホイールの隙間に突っ込んだ。

ロボは魚雷と移動力を封じられ、ガトリングガンを乱射した。

Kent隊長:「よし、敵は弾切れだ、我々は生じたあの穴から撤退しよう」

一方、Kはわざと吸引され、ロボの体内(?)に潜入する。

そこは、深い緑と、つんと香る金木犀と、川のせせらぎと、秋の訪れを思わせる一陣の風。星はあまたに瞬いていた。いつか見たような、セピア色のなぜか、懐かしい風景。
屋外のプールに立っていたKに背を向けて、誰かが一人、飛び込み台の上に座っている。
「待っていましたよ、K、いえ、タフスイマン」
黒い水面には、白い月がたわんで揺れていた。
「まさか、あなたは?」
「そう、私が…
 本当の"西の人魚たち"のスパイなの」

「そんな、うそだ、これは悪い冗談ですよね、だって、ずっと僕たち一緒に戦って来たじゃないですか」

「私は、ライバルを鍛えるために、やってきたんです。さもなければ、タフスイマーズは壊滅してしまうとわかっていましたから」

 彼女は語りながら、屋外プールの脇を通りかかる某部員を見遣ったようだ。"昼行灯"のような人だったが、夜もやはりぱっとしない。

「どうして敵に塩を送るようなことを?」

「私たち"西の人魚"が栄えるためには、常に好敵手の存在が不可欠だったんですよ。それがあなたたち、タフスイマーズだった…」

「なるほど、そうだったんですね、でも」

 Kは彼女が眺めているプールの水面を見た。
 
 「一つ違うところがありませんか。あなたは少なくとも今はスパイでなくなっている、そうでしょう」

「なぜ、そうわかるの」

「もし本当にスパイだったら、とっくにタフスイマンの正体を暴露することもできたんじゃないかと…」

ひとしきりの沈黙(しじま)が過ぎ、彼女の口許にかすかな笑みが浮かんだ。
「Kが、危険に曝されるのが私には堪えられなかった。」
彼女は座っていた飛び込み台から振り返りながら降り、Kから2尺ほどの所に、向き合って立った。
 Kは思わずの彼女の瞳から目をそらしかける自分を励ました。夜の闇の中でいっそうつぶらになった彼女の瞳には小さな自分が映っていた。

「わかっているんでしょ、これ以上タフスイマンとして戦ったら、K、あなたは、…」

 数々の戦いで傷ついたタフスイマンの余力もあと僅かだった。

「ああ、もう僕は、みんなとは一緒にいられなくなるかもしれませんね」
「ダメ、行ったらKは生きてもどれない。行かないで」

 「すみません、やはり僕は行かなきゃならないんで。でも…、あなたに出会えて、自分本当に幸せでした。
 その、自分の気持ちに、もっと正直だったらよかったのかも知れないですね」

 「K…」
 二人は見つめ合う、手を取り合い、歩み寄り合う。互いの呼吸の間合いが、次第に一つになっていく。
 
 と、俄かにKの防水携帯電話が鳴る。

シーズー「K、大丈夫?無事なんでしょ?お楽しみ中わるいんだど、夢の島まで急行してくんない?異常事態が発生したんだけど、警察や消防はお手上げみたい。ワープにはポケットの中にマシュマロがあるから」

 通話を終えたKの顔は再び凛々しい緊張感が走った。

「すみません、僕行かなきゃ。 …そうだ、西の魔女さん、これを。」

Kは笑顔で、西の魔女ウルトラ・ゴーグルを手渡した。

「もう、僕には要らなくなったみたいです。だって」

 西の魔女もにっこり笑って言った。
「そうだね、Kには、これから共に戦う仲間がいるしね」

「はい、それに…、何だか僕は僕として戦う時が来たような気がするんですよ。
 今さらですけど、西の魔女さん、本当にお世話になりました。当分西の奥地に篭られるんですよね。
 すごく淋しいですけど、正直ちょっぴりほっとしてもいます」

 「ふふふ、私としては望むところです。」

 「じゃあ、行ってきます」

Kはキラキラマシュマロを口にほうり込み、噛み締めた。

 様々な記憶の一こま一こまが、Kの脳裏にどっと溢れ出て、涙が伝ってきた。


 山葵が入っていたようだ。
        (完)